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肝臓外来

肝臓は『沈黙の臓器』とも呼ばれ肝臓病の多くは、自覚症状がありません。

肝臓は『沈黙の臓器』とも呼ばれ肝臓病の多くは、自覚症状がありません。 その中でもB型肝炎ウィルス、C型肝炎による慢性肝炎は、年余にわたり肝臓に炎症が続き、知らないうちに肝臓の働きが低下する病気です。また、最近増加傾向の「脂肪肝」を放置すると、肝炎が進行してNASH(ナッシュ)という病気を発症します。

いずれも放置しておくと長い経過のうちに肝硬変や肝臓癌になってしまいます。 当院では肝臓専門医が患者様の病態に合わせて治療をいたします。 C型肝炎やB型肝炎には、「内服による抗ウイルス薬(DAA)」「核酸アナログ」「インターフェロン治療」「強力ミノファーゲンC」などの特殊な治療も行っております。
腹部超音波検査装置もそなえ、適切な診断治療をおこなっています。

●担当医 : 小野 直美・税所 俊光

東京都肝臓専門医療機関・肝炎医療費助成制度

B型・C型慢性肝炎の治療には、国が医療費の助成制度を設けています。認定は、各都道府県が行っており、保健所などで取り扱っています。東京都では、医療費助成申請に要する診断書を東京都指定の『肝臓専門医』が作成することになっています。当院は、この『肝臓専門医療機関』として東京都の指定を受けています。
なお、東京都以外にお住まいの方の医療費助成の申請方法は、各自治体の保健所などにお問い合わせください。

C型肝炎について解説している情報サイトはこちら>> 知りたい、治したい、に応える!C型肝炎サポートネット


B型肝炎給付金について

昭和23年7月1日~昭和63年1月27日の間、
満7歳になるまでに、集団予防接種を受けたことがある方へ

集団予防接種等の際の注射器連続使用を原因にB型肝炎ウイルスに感染した方、またはその方から母子感染した方などに対して、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」に基づき、給付金が支給される場合があります(請求期限2022年1月12日まで)。

当院では、この対象者認定手続きの際に必要な、下記の書類作成・検査受診が可能です。 弁護士から下記の書類や検査を指示されて医療機関をお探しの方は、まずはお電話などでお問合せください。

B型肝炎給付金について、詳しくは厚生労働省HPへ>>



検査・書類の発行について

    ■B型肝炎給付金に関連する、診察費用について
  • 診察費用 ……計3,680円 (税込)【本体:3,346円】
    ※ 検査や診断書発行には、別途費用が発生いたします。

    ■当院で発行可能な書類
  • ① 医療照会書
  • 2,200円(税込)
    (本体:2,000円)
  • ② B型肝炎ウイルス持続感染者の病態に係る診断書
  • 4,400円(税込)
    (本体:4,000円)
  • ③ 接種痕意見書
  • 1,650円(税込)
    (本体:1,500円)

    ■当院で実施可能な検査
  • ① HBVジェノタイプ判定検査
  • 5,234円(税込)
    (本体:4,759円)
  • ② HBVサブジェノタイプ判定検査
  • 16,500円(税込)
    (本体:15,000円)
  • ③ HBV分子系統解析検査
  • 71,500円(税込)
    (本体:65,000円)

※税込価格は消費税10%価格。

開院時間

【内科】

2019年6月より、予約外の方受付時間は診療終了の30分前に変更となります。
ご不便をおかけ致しますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

 

▲土曜日は、16:30までの受付。
★日曜日・祝日の診療は午前中のみ。受付時間はお問合せください。
※日曜日午後は、完全予約制で隔週の検査外来のみ。

平日は15時~17時ごろが比較的診療がスムーズです。
午前中・17時30分以降は非常に込み合いますので、ご予約やお電話などで診療状況をご確認ください。 

所在地・ご連絡先

〒141-0021
東京都品川区上大崎2-12-2
ミズホビル2F

TEL 03-5422-9877
FAX 03-5422-9878

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